電手の普及に日々情熱をかける:編集長のつぶやき ~ 電子手形・電子記録債権にまつわる最新情報や日々のちょっとしたおトク情報をお届けします。

2012年01月05日

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

本年最初のニュスですが、電手対応の会計ソフト「電子手形の達人」が3月にリリースされるようです。電手も紙手形も期日現金もファクタリングも一緒に管理できるソフトで、製作はユニオンソフトというOBCの関連会社です。
電子手形の普及を見据え製作いただき、本当に感謝感謝です。
複数の決済手段が存在するなかで、それを一緒に管理できるツールはやっぱり必要ですよね。
http://www.tatujin.co.jp/

2011年12月09日

本日、新潟日報にホームセンターのコメリ(新潟市)が新潟県で初めて電子手形を導入したとの報道がありました。
記事によれば、コメリは「従来の手形取引だとコストもかかり、事務量が大きく負担になっていた。電子手形のメリットは大きい。」としています。

これまで、東京、名古屋、大阪の大都市圏中心に普及してきた電手も、地方にも広がっていっているということですね。
また、記事には、来年1月にトヨタ自動車が導入する予定で、電子手形取引市場は大幅に拡大する見込みと出ています。
ますます、今後が楽しみですね。

このような「どこどこが電子手形導入」という記事が出れば、納入企業側の電子手形への認知度も高まるため、支払企業にとっても電子手形導入の地ならしができるという効果もありますよね。

 

2011年12月02日

先日、ある方に電手と紙の手形を比べた場合、電手の方が使い勝手が劣る点は何?と聞かれました。

あえてあげると、裏書譲渡する場合、紙の手形は誰に対しても譲渡できますが、電手は譲渡先が、電手決済サービスの利用契約を結んでいないといけません。
したがって、譲渡先が未契約の場合、譲渡先に契約を申し込んでいただくことになります。この手続きが必要であることが、紙の手形に比べて劣っている点でしょうか。ただ、一度締結いただければ、あとは電手のすぐれているところを享受できるわけですので、是非、手続きを進めていただければと思います。

携帯からスマホに切り替えるときも契約切替の煩わしさがありますが、一度契約を切り替えてしまえば、スマホの機能を堪能できるわけで、それと同じですね。

我々もこの手続きがスムーズにできるように、現在、案を練っているところなので、いいアイデアをお持ちの方は是非お聞かせいただければと思います。

2011年11月15日

昨日、大阪で日本経済新聞社、三菱東京UFJ銀行主催による電子手形フォーラムが開催されました。
会場はぎっしりで、私の経験から午後からのフォーラムやセミナーの類では、下を向いて夢心地の方も少なからずいらっしゃるものなのですが、そのような方は皆無で、資料にマーカーしたり、メモを書き込んだりと、みなさん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。またまた本当に、電子手形、電子記録債権に対する期待の高まりを感じました。
結局、今回、東京・名古屋・大阪の3会場で約1400名がご来場されたようです。
我々も、この期待に沿えるように、引き続き電子手形、電子記録債権の素晴らしさを伝えていきたいと思います。

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2011年11月04日

こんにちは。

今週、名古屋にて電子手形フォーラムが開催されました。初めての名古屋での開催ではありましたが、多くのご来場者があり、盛況となりました。金融機関の方も多くお越しいただいたようです。「トヨタ自動車電子手形導入」の報道があったからなのでしょうか、関心の高さがひしひしと伝わってきました。

次回、11/14に大阪にて開催しますが、またたくさんのご来場者があることを期待しています。

2011年10月24日

初めまして。

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2代目編集長です。

今回より、ブログを引き継ぐことになりました。電子手形への関心が高まっている中、身の引き締まる思いですが、引き続き、みなさんのお役に立つ情報をわかりやすく発信していきたいと思います。

どのような情報が発信されるか、ご期待いただくとともに、今後とも電子手形の応援を宜しくお願いします。

2011年10月21日

こんにちは。

今日はお知らせです。本日付けをもちまして初代電手編集長を卒業することとなりました。

2009年6月29日の第一回目のつぶやき以降、読者の皆さまの温かい支持に支えられ、1,055日に渡り97本の記事を掲載することができました。おかげさまで、日々500~600件、月間17千件前後の閲覧を頂けるまでに成長し、累計では、延べ346,740件の閲覧までに至り、心より感謝申し上げますm(_ _)m

電手も利用契約者数が1万社を突破し市場規模も3,000億円超へと成長、一旦、黎明期のテイクオフの区切りがついたものと理解しており、今後は更なる顧客ニーズの吸収と利便性向上の実現により本格普及期へとはいっていくものと認識しております。

そこで、この度、電手編集長も代替わりし、心機一転、フェーズ2の拡大期へに向け新しい「顔」で、違った視点からの「つぶやき」を展開し、電手の魅力を益々お伝えしていこうと考えました。

これまで以上に、わかりやすく、新しい「電手」の魅力をなっちゃんとともにお伝えしていこうと思いますので、引き続き、本ブログを宜しくお願い致します!!

本っ当にありがとうございました。。


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